内臓脂肪ダイエット中にコーヒー(カフェイン)は飲んで大丈夫?

去年末にネスカフェのバリスタを導入しました。

 

家ではインスタントコーヒーをよく飲むのですが、少しグレードアップしたものが欲しくなり本体を無料貸し出ししていたので注文。
インスタントですがボタン一つでコーヒーを淹れてくれるので便利です。

そんな感じで毎日飲んでいるコーヒー。
コーヒーにはカフェインが含まれているので心配はあります。

 

ダイエット中の人は飲んで大丈夫なのでしょうか?


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コーヒーは内臓脂肪ダイエットに良いか?

内臓脂肪ダイエット中にコーヒーを飲んで良いのかどうか?
ざっと調べた限りでは飲んでも良さそうです。

ダイエット中に飲んだ方が良い飲料ナンバーワン

となっていますね。

 

脂肪燃焼系の飲料は数多くありますが値段が高いです。
手軽に飲めて効果も高いということでナンバーワンに選ばれています。

 

では、なぜコーヒーがここまで絶賛されているのか?
その理由はコーヒーではお馴染みのカフェインにあるようです。

●脂肪の燃焼を促す効果
カフェインは体内の熱産生を促すことが19世紀末に発見されており、マウスの実験によって褐色細胞からの熱の放出が増加することが報告されています。
カフェインはエネルギーを熱として放出するため、体内への脂肪の蓄積を減少させる可能性があります。
出典:カフェイン | 成分情報 | わかさの秘密

わかさの秘密のカフェインのページを見るとカフェインが脂肪燃焼を促すとありますね。

しかし、わかさの秘密は詳しく説明があるので引用させてもらっているのですが、脂肪燃焼効果については漠然とした書き方です。

 

説得力に欠けるような気がしますね。
そこでもう少し調べてみることにしました。


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カフェインはリパーゼ酵素をリパーゼを活性化!

健康系の情報を探すときに参考にしているもう一つのサイトがヘルスケア大学です。
こちらも健康系情報は豊富で医師による監修記事もあり、信頼が置ける情報源として活用させてもらっています。

 

ヘルスケア大学にはコーヒーダイエットについて扱う記事がありました。

運動を行った際、脂肪を燃焼するには、まずは成長ホルモンやアドレナリンといったホルモンの分泌が必要となり、続いて脂肪を燃焼させるリパーゼという酵素が褐色脂肪細胞で生成されなければなりません。
カフェインは、アドレナリンの分泌を促し、またリパーゼを活性化するという研究結果が多数あります。
出典:【医師監修】賛否両論!コーヒーを飲むとダイエットになる? | ヘルスケア大学

ヘルスケア大学でもダイエット効果をもたらすのはカフェインとしています。
そしてこちらは「アドレナリンの分泌」まで踏み込んでいました。
なんとなく見覚えのある名前が出ていますね。

カプサイシンのところで紹介しました。
カプサイシンは脂肪分解酵素リパーゼが活性化させると言われています。

 

カフェインがダイエットに良いと言われる仕組みはカプサイシンと同じようです。


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コーヒーを飲むだけでは痩せない!

ヘルスケア大学のコーヒーダイエット記事は賛否両論という切り口。
カフェインのダイエット効果に否定的な人もいるということです。

 

実験でダイエット効果なしという結論を出した学者もいます。
カプサイシンのところでも触れていますが、リパーゼを活性化させるダイエットは有酸素運動とセットです。

 

脂肪を分解してエネルギーにしても使われなければ脂肪に戻りますからね。

運動ありきなのです。

コーヒーを飲んでいれば体重が減っていくという考えは捨てた方が良いでしょう。

コーヒーを飲んで太ることはある?(カフェイン太り)

コーヒーはダイエット効果が期待できるので、内臓脂肪対策として飲むのはありでしょう。

では、逆にコーヒーを飲んで太ることはあるのか?

ネットを見ているカフェイン太りなることばが散見されます。
ダイエット効果がありながら太ることもある…矛盾しますね。

 

これはどうやら

過剰摂取をするとカフェイン太りが発生するようです。

カフェインはアドレナリンの分泌を促してリパーゼを活性化させますが、これとは別にコルチゾールというホルモンを増やすことも確認されています。

 

適量ならコルチゾールは活性化しませんが、それを越えるとアドレナリンが減りコルチゾールが増え始めるようです。
コルチゾールは食欲を増大させるため知らないうちに摂取カロリーが増えて、結果として太るというわけです。

 

カフェインは最悪の場合、死亡事故につながります。

日本では1日カップ5杯(1杯150mlの場合)が限度です。

この量を目安に飲むようにしましょう。

コーヒーは内臓脂肪ダイエットに良い

コーヒーは内臓脂肪ダイエットに良いと言えます。
仕組みはカプサイシンと同じでリパーゼを活性化させるものでした。
そのため有酸素運動は必須です。

 

また飲み過ぎるとカフェイン太りを起こすこともあります。
カフェインは過去に死亡事故の例がありますので要注意です。
1日5杯を目安に飲めば大丈夫でしょう。


追記
私は昼食後からランニングまでの間に飲むようにしました。
飲んだ方が発汗しやすいような気がします。
スポーツドリンクよりも安上がりで良さそうです。


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