内臓脂肪を減らすアディポネクチンを食品で増やす独自方法紹介

内臓脂肪が増えてくると生活習慣病が疑われて改善を求められます。
基本的に摂取カロリーを抑えて適切な状態に持って行くとか運動を取り入れて血液と血管を健康な状態に保つなど様々な方法が考えられます。

 

最近では新たにアディポネクチンという善玉菌の存在が言われるようになりました。
アディポネクチンを増やす方法もネット上で良く探されているようです。

 

ということで効果があるか分かりませんが私の実践している方法を紹介します。

ただし、最初に断っておくと気休め程度です。

自然と増えるようにした方が良いので、そのつもりで見てください。


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アディポネクチンとは

食品でアディポネクチンを増やす方法を紹介する前に、そもそもアディポネクチンとはどんなものか?
なぜ内臓脂肪を減らすと言われているのかについて触れておきましょう。

アディポネクチンはためしてガッテンで長寿ホルモンとして紹介されたことがきっかけで知名度を上げたのではないかと思います。
血液中に存在するホルモンのことです。

 

主な働きは

といった生活習慣病が原因になりそうなものを修復してくれるありがたいホルモンになります。
そしてその分泌箇所がまさに内臓脂肪なのです。

血中アディポネクチン濃度は内臓脂肪量に逆相関する。そのメカニズムは不明な点が多いが、一部は肥満脂肪組織で増加するTNF-αなどによるものと考えられている。低炭水化物食でアディポネクチンが増加するという報告がある。
出典:アディポネクチン – Wikipedia

 

アディポネクチンは不思議なホルモンで

内臓脂肪が多すぎても少なすぎても分泌が弱まる

と言われています。
内臓脂肪から分泌されるので多い方が出る量が多そうな感じですが実際は減るようです。

 

特に注意した方がいいのは、へそ周りが男性85センチ、女性90センチ以上の方で、特に運動の習慣のない方です。アディポネクチンの分泌が低下している可能性があります。
出典:長寿ホルモン大放出! 動脈硬化メタボ糖尿病 一挙解決SP – NHK ガッテン!

 

アディポネクチンを増やそうと思ったらメタボリックシンドロームの基準を下回る必要があるようです。
内臓脂肪が問題視されるようになったのは2005年頃です。

 

アディポネクチンの存在は1995年に日本の大学(大阪大・昭和大)で確認されているので10年も前のこと。
メタボの基準もアディポネクチンの増える量が基準になっているのかもしれません。


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アディポネクチンを食品で増やす独自方法紹介

では、本題のアディポネクチンを食品で増やす独自方法紹介です。
アディポネクチンを増やす方法は内臓脂肪を適切な量にするしかありませんでした。

 

しかし、最近ではβ-コングリシニンが増加作用をもたらすことが分かってきています。
β-コングリシニンを含む食品を食べるとアディポネクチンを増やす手助けになるということです。

β-コングリシニンを増やす食べものは大豆

 

大豆と言えば大豆イソフラボンが有名ですね。
女性ホルモンのエストロゲンとよく似た働きをすることから美容の世界では注目されている食品となっています。
大豆は内臓脂肪から出るホルモンのアディポネクチンにも作用があるようです。

 

「なるだけラクして内臓脂肪を減らす」ではアディポネクチンは欧米人に比べて日本人は作られにくいとありました。

 

日本人は欧米人に比べて、アディポネクチンが作られにくい体質の人が多く、糖尿病や動脈硬化になりやすいのはこのためでもあります。

出典:なるだけラクして内臓脂肪を減らす [ 板倉弘重 ](48●肥満のメカニズム)脂肪細胞の能力を超えて食べるから太る

 

日本では味噌や醤油や豆腐といった大豆を原材料とする食品が多いですね。

昔の人は大豆でアディポネクチンを手助けしていたのでしょう。

 

しかし、現代は美容分野でも注目されるように摂取量が減っています。
再び大豆をしっかり食べてアディポネクチンを増やしていくことが大切と言えます。


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豆乳ヨーグルトでアディポネクチンを手助け

私がやっている方法は豆乳ヨーグルトです。
豆乳は大豆から作られますので、当然β-コングリシニンが含まれています。

 

↑の記事で乳酸菌はダイエットに良い効果をもたらす話をしました。
豆乳ヨーグルトは腸内環境を整えつつアディポネクチンを増やすダブルの効果が期待できるのです。

 

 

ただし、豆乳は豆腐の残り汁なのでβ-コングリシニンは少なめになっています。
1日1リットル飲まないとダメみたいな話もあり、豆腐も2丁も食べないといけないとあったので、食品だけで増やすのは無理があります。

 

私はツムラ漢方防風通聖散も一緒に飲んで内臓脂肪ダイエットをやっています。

 

おかげさまで便通は良く快腸です。
アディポネクチンを食品だけで増やすと考えない方が良いと思いますね。

アディポネクチンは自然と増やす方が良い

今回は私が実践しているアディポネクチンを食品で増やす方法をご紹介しました。
食品で増やそうと考えたら相当な量の大豆を食べなくてはいけません。

 

現代人は大豆を食べる習慣が減っていますので、余計に継続するのが難しいと思います。
アディポネクチンは自然と増える体質にするのが一番です。

 

メタボの基準である

  • 男性…へそ周り85cm以下
  • 女性…へそ周り90cm以下

を目指した方が確実と言えます。
豆乳ヨーグルトは乳酸菌とβ-コングリシニンが同時に摂取できるので参考にして頂ければと思います。


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