防風通聖散では痩せないのか?痩せる仕組みを知ろう

防風通聖散は痩せないのか?
私は現在内臓脂肪を取り除くためにダイエットを実践している真っ最中です。
基本は有酸素運動と摂取カロリーのコントロールですが
補助として防風通聖散を飲んでいます。

 

なので防風通聖散は痩せないのかどうかについて
書いていきたいと思います。

防風通聖散だけでは痩せない!!

防風通聖散を飲んで内臓脂肪ダイエット実践中なので体験談は書くことができません。
しかし、防風通聖散だけでは痩せないと思います。
というのも

防風通聖散は痩せ薬ではありません。

日本ではおそらく流通していないと考えられますが
海外では食欲を減退させるなど痩せ薬はあります。
それによる副作用や危険性も報告されていますね。

 

防風通聖散は漢方薬なのでそのような作用は当然ないです。
ですから、防風通聖散だけでは痩せないでしょう。

西洋医学と東洋医学は考え方が違う

防風通聖散を知るには東洋医学を知る必要があります。
あなたは病院にいくときはどんな時でしょうか?

 

おそらく病気になったりケガをしたりしたときだと思います。
すでに原因ができあがってしまいどうにもならなくなって
病院にかけ込むことが多いでしょう。
西洋医学の考え方はこれです。

 

原因に対して集中的に治療をする医療になります。

 

それに対して東洋医学は予防の医学と言って良いでしょう。
病気の原因は生活空間にあるととらえます。
日頃の行いの積み重ねが病因ととらえる医学なのです。

  • 西洋医学→事後(病気になった後)の医学
  • 東洋医学→事前(病気になる前)の医学

と分類することができます。

肥満を例にすると

以上を踏まえてわかりやすい例を紹介します。
肥満の原因を西洋医学と東洋医学で分けたとしましょう。
するとどうなるか?

西洋医学

  1. 肥満の原因は食欲旺盛にある。
  2. 食欲を抑え込めば肥満は解消できる。
  3. 食欲減退の薬を投与しよう。

東洋医学

  1. 肥満の原因は生活習慣にある。
  2. カロリーオーバーと運動不足の解消ができれば正常に戻る。
  3. 漢方を使いつつ食事と運動の見直しをしてもらおう。

東洋医学は生活習慣にも着目

西洋医学では原因を食欲と決めて治療を実施するでしょう。
しかし東洋医学では肥満に至る経緯までも分析して原因を追及して治療をしていきます。

 

そして

治療も健康だった頃の状態に戻すだけ。

生活習慣の改善とセットでなければなりません。
防風通聖散を飲んでいるだけでは痩せないでしょう。

防風通聖散はめぐりを良くする漢方

では、防風通聖散はどのようにして太りを予防するのか

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こちらの記事で防風通聖散について紹介しています。
上記の記事「防風通聖散のダイエット効果」を見ていただくと詳しく書いていますが、
簡単に言うと血流を向上させることで対処します。

体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:
高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり、のぼせ、むくみ、便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹、皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

これが効果効能です。
一見するとバラバラでも血流を改善すると良くなるものばかり。
肥満の人ほど血液がドロドロで流れが悪いため、
そこから改善して悪化を防ぐというのが防風通聖散です。

 

また、血流が良くなれば酸素の巡りもよくなります。
そうなれば脂肪の燃焼が効率になりダイエット効果も生み出されるのです。
これが防風通聖散が内臓脂肪に良いと言われる仕組みになります。

基本となるのは摂取カロリーのコントロールと運動

防風通聖散だけでは痩せないといえます。
漢方は東洋医学なので病気になる前に原因がないかを探ります。

 

そして異常を追求したら正常になるように戻していくだけです。

ただし、することは手助けのみ。

自信で生活習慣を見直していかなければムダになります。
防風通聖散は内臓脂肪燃焼の手助けしかできないと
とらえて服用していく必要があります。

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