防風通聖散の副作用と服用してはいけない人とは?

以前の記事で私はダイエットサポートとしてツムラの防風通聖散を飲んでいると紹介しました。
漢方薬は植物などを原材料としているので西洋医学の化学的な薬よりも穏やかな効果と言われています。

 

しかし、

漢方薬は第2類医薬品など市販でも医薬品に分類されています。

 

高い効果には副作用はつきものです。

防風通聖散の副作用はどうなのでしょうか?


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防風通聖散の副作用はある?

防風通聖散には副作用があるのか?

あります。

説明書を見ると次のようにありました。

発疹・発赤、かゆみ、吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛、めまい、発汗、動悸むくみ、頭痛

このような副作用が指摘されています。
非常に広い範囲で副作用の懸念がありますね。

 

一方で効果効能を見てみると…

体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:
高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり、のぼせ、むくみ、便秘、蓄膿症(副鼻腔炎)、湿疹、皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

このようになっています。
防風通聖散の効果効能と副作用は似たり寄ったりなのです。

 

つまり効果効能が副作用として出る危険性はあります。
これは漢方の特徴と言っても良いかもしれません。

 

防風通聖散は体質によってどちらに働くかが決まると言えるでしょう。
飲んでみないことにはわかりません。


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防風通聖散で服用してはいけない人

飲んでみないと分からないのが実情の防風通聖散です。
しかし、

防風通聖散も服用してはいけない人がいます。

該当する人は副作用どうこう以前に飲んではいけません。
ご注意ください。

 

ツムラの防風通聖散に付属する説明書を見ると最初にあるのが使用上の注意です。
ここにある「してはいけないこと」には次のようにあります。
医師の相談あるなし関係なく使用禁止ですので要注意です。

1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
他の瀉下薬(下剤)。
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけてください

とあります。

 

サプリメントを常飲している人で下剤に似た効果があるものが多々出回っています。
それらを飲んでいる人も注意した方が良いでしょう。

 

あとは授乳が必要な出産後の女性です。
授乳中は防風通聖散に手を出さず担当医師を指示に従ってください。


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副作用が出るかどうかは体質次第

世の中にはアルコールに強い人と弱い人がいます。
私は弱い方なので生1杯飲んだだけですぐ真っ赤です。

 

場合によってはめまいや吐き気、頭痛に悩まされることも…
しかし、何杯飲んでも平気という人もいます。
花粉症になりやすい人とそうでない人もいます。

 

人間の体の構造は人それぞれです。

ですから、体質に合う合わないが出てきます。

 

効果効能と副作用の両方に「むくみ」「動悸」がありますが、
体質によって良い働きをする人と悪い働きをする人がいるということなのです。

 

医薬品はアルコールと同じで肝臓で分解されて血液で運ばれます。
患部に運ばれて治療に当たるのですが、
ここで薬と見なされれば効果を発揮しますし、毒と見なされれば拒否反応(副作用)が出ます。

 

漢方は飲んでみないとわからないのが実情です。

 

ちなみに私は食後に下痢の症状が出ることがあります。
といっても激しい腹痛が出ている訳ではなく、軟便の状態なのでそれほど気にはしていません。

 

防風通聖散の副作用は以上ですが、医薬品を服用する場合は肝臓への影響も考慮しなくてはいけません。
次は長期服用は危険性ありという話です。


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